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10万キロでも高額査定

車って10万キロを目途に買い替える方が多くなります。
そしてこの10万キロというラインが車の価値がなくなるライン。
つまり売却の際の査定額もほとんどつかないラインと言われています。

 

ですので10万キロに到達し、車を買い替えるという方は
ほとんどディーラーなどの下取りに出しますね。

 

下取りだとお情け程度の査定額をつけてくれる。
なんて思っている方が多いのでしょう。
確かにこれは本当のことです。

 

しかし、10万キロで査定額がほとんどつかない。
というのは数年前の話です。
今ではほとんどの買取業者でも結構良い査定額をつけてくれます。

 

下取りで本当に得をする車って?

 

下取りに出して本当に得をするのは、20万キロ程度になった
どうしようもない使い道のない車。
10万キロ程度でしたらまだまだ走れますし、
実際10万キロの中古車を購入する人だって結構いるんです。

 

でもなにも考えずに買取業者に10万キロの車を売っても
高額査定を引き出すことができるわけではありません。
売り方ってものがあります。

 

10万キロの車を売るときは、10万キロの車の買取の力を入れている業者が
ベストですね。
やはり欲しがっている業者に売るのが一番高い査定額がつきます。

 

そういった業者を探し出すための方法として、
色々な買取業者に車を査定してもらうのも1つの手です。

 

査定額でその業者を判断するということですね。
実際高く買ってくれるのならどこでもいいので、とても有効な手段の1つです。
みなさんも是非試してください。

2014/03/11 20:27:11 |

プリウスのプラグインハイブリッドです。見た目は殆ど元祖プリウスと変わりませんが、AC200Vで充電して、電気自動車のようにして走る事も出来る点が大きく違って来ます。

 

値段も普通のハイブリッド車から比べると高くなっております。電気だけで走れる距離が30km弱なので、もう少し距離が増えるといいですね。最近はガソリンだけでなく電気も高くなって来てしまってるから、ちょっと意味合いが薄れて来てしまっている部分もありますが、普通のガソリン車より環境には絶対優しいはずですので、その点を重視して行ければいいかなと思います。

 

やはり価格の問題なのか、整備が行き届いてないせいか定かに分かりませんが、実際は本家と比べて出回っていないと思います。私の個人的な考えですが、今の状況を考えると、完全に電気自動車を乗るよりかは安心感はあるんじゃないかなと思います。

 

電気自動車がもうちょっと長い距離走れて、尚且つ充電も早く終わって、さらに車両の価格もせめてガソリン車並みに安くなれば文句は無いですね。もしそういう時代が来たら、ガソリンの方が逆に珍しい車になっているかもしれませんね。

 

この車、この前まで東京の池袋にあったアムラックス東京というトヨタの展示車やレンタカーが格安で借りられる所にあったのですが、残念ながら去年の暮れにそのアムラックス東京自体が閉鎖してしまいました。私も当時その閉鎖の話を聞いて、驚きと残念な気持ちでいっぱいになりました。

 

今は臨海副都心にあるMEGA WEB(メガウェブ)で試乗が出来ると思います。ご興味がありましたら一度遊びに行ってみるのもいいかもしれませんね。トヨタの車が好きな方であれば1日ずっといても飽きないと思いますよ。

 

手軽に乗りたいのであればディーラーが一番いいかもしれませんが、まだまだ希少な車種になるので保有しているディーラーさんもそんなにないと思います。プラグインハイブリッドの良さを体感してみて下さい。